前置
観に行くと決めた自分は、自転車やバスを駆使し映画館へ。
到着した時点で、公開1時間前だった。
いや、それはまだ全然良かったのだ。
それよりも、日本語字幕が放映されていないことに自分は驚いた。
確か、CMでは日本語字幕も同時上映だったはずなのに・・・。
『折角時間を使って来たのに、観ないのは勿体ないだろ』と、『自分は日本語字幕を観るために来たんだ!帰る!!』とゆう葛藤(?)を胸中で繰り返しつつ、ハッピーフィートのパンフレットを購入。

↑こんなの
700円とゆう予想外の高額に驚きつつ、(ドラえもんやケロロは500円か600円ぐらいだったのに・・・。)胸中で葛藤を続ける自分。
気が付いたら公開20分前。
『もう日本語吹替でもいいから観よう』と心に決めた(諦めた)自分は、券を購入するため受付へ。
『デイリーさんの声、聞くこと出来なかった・・・』と落胆しつつ、自分は劇場の中へと消えていった・・・。
続く。
以下、ネタバレがあるかもしれないので注意。感想
映像が綺麗すぎる。
まずはこれを言うべきであろうか。
背景からペンギンから他の動物まで、細かいところまでの描写が凄いのなんの。
静止画のみならず、ペンギンや動物等の動きももの凄いリアルだった。実際ペンギンはあまり見たことがないのだが、恐らく、動きは現実のソレに近いであろう。
ペンギンが海で泳ぐときの描写も凄い。
ちなみに人間は、3Dアニメではなく本物を使っていた。
どれも同じような姿をしたペンギンも、それぞれ個性がしっかりと出ていて良かった。
個人的にはアミーゴスのラモンが好きだったかな。
音楽も非常に良かったと自分は思っている。
まあそれは単に自分が音楽好きなだけでもあるのだが。
今回この作品で使われた歌は、新曲や名曲、名曲のカバーが使われている。
どうりで自分の心が躍るワケだ。
さて、これまでずっと良い点を挙げてきたが、当然不満なてんだってある。
この作品、映像や音楽にはとても力があっていいのだが、ストーリーがどうもイマイチな気がするのだ。
話の展開も早かった印象が。
この映画は、普通の映画としてみるならあまり観に行かない方がいいのかもしれない。
ただ、(自分みたいな)音楽やペンギンが好きな人なら結構楽しめる作品なのではないかと思う。
自分はもう1回観に行きたくなった。
・・・自分はDVDが出たら買おうと思っている。
なんやかんやでこの作品は好きになったのかもしれない。
万人にはお勧め出来ないが、ペンギンや音楽(洋楽)が好きならば、観に行くことを勧めておこう。
きっと後悔はしないはず。